Engnessの情報管理

この記事は主にEngnessがデータ管理において気を付けていることについて紹介したいと思います。

 

この記事の執筆に至った理由は二つあります。

 

・そもそもEngnessがオンライン英語塾であるので、情報管理の透明性を証明する必要があること

・保護者様からの声でEngnessの正体がわからないという声があったため

 

この二つです。

 

Engnessの正体は組織化されたオンライン英語塾である以上でも以下でもないです。個人が趣味で運営いるわけでもないですし、日本の受験や定期テスト、英検にもしっかりと精通しています。

 

もちろん指導力は大手に劣ることはありませんし、全国に広く薄く展開する大手に比べて英語指導の面では大きく優っています。

 

しかし大手塾と何が違うか問われれば「信用力」です。

 

知名度は信用力と同義でもあると思います。なので我々は大手以上に「信用出来る組織である」ということを証明し続ける必要があることを自負しています。

 

成人したお子さんを預かるのではなく未成年のお子さんを預かる訳ですから当然です。大人が個人経営のジムに入会するのとは訳が違います。

 

もちろん入塾の際の「保護者マニュアル」には情報の保護についても書いていますが、実際に表に出ていた訳ではないのでこの記事を機会に表に出すべきだと感じました。

 

 

SNSが普及した現代において、SNS無しでは子供間のコミュニケーションが成り立たなくなってしまっている以上はSNSの使用を保護者様の立場として許容せざるをえないご家庭も多いと思います。連絡にLINEを使用し、Instagramで友情を深めるというような生徒様も多いと思います。

 

そうなれば保護者様の管理外範囲で知らない人とのコミュニケーションが生まれる機会も生まれてしまいます。それが「趣味の合う、遠くの友達」でもあれば「Engnessのような塾」であることもあります。実際にEngnessもSNS運用をしており、そこで学生の方々とコミュニケーションが生まれる機会も少なくありません。

 

「いいねすればOOをあげます」といった怪しい手法も蔓延っています。全員が善人な世の中ではないのでSNSの使用を極力制限したい保護者様の気持ちも充分理解出来ます。

 

しかしながら、SNSがないと友達とのコミュニケーションが取れなかったり学校の授業にもZommやオンラインビデオツールが使用されている点などからもわかる通り「従来の学校システムや行動規制の基準に従ってルールを決めようとする保護者様」と「テクノロジーネイティブである生徒」との基本的な価値観にズレが出来ていることも事実です。

いくら大人がSNSを使用していてもその感覚は10代の子供達とは少し違ってしまいます。

 

実際に生徒様はZoomを使用した授業に抵抗がなく、保護者様の方がオンライン媒体を拒む、という声も生徒様からとても多く伺います。

 

 

都道府県によって教育レベルが異なる日本において、Engnessのように英語の得意な講師だけが集まる塾の授業を全国どこからでも受けられることは時代的な大きなメリットと本来はなりうるはずです。

 

英語を使えれば世界中の誰とでもコミュニケーションが取れる、全国の相手と仕事が出来る、オンライン環境はそういった場所のギャップを埋める一助に本来はなるべきだと考えています。実際にEngnessでもアメリカ、カナダ、イギリスの英語ネイティブとコンテンツ作成などのコミュニケーションを取っています。

 

こうしたオンライン環境であることの力を充分に使っていくためにも、Engnessも自社の情報管理基準を公開する必要があると考えました。

 

 

まずはEngnessの入塾手順に沿って説明を行います。

 

・体験授業 (生徒のみ)

・入会面談 (保護者と生徒)

・入会

 

基本的にはこのような入塾手順になっています。体験授業への案内時などは生徒様とのコミュニケーションがSNS上で発生することもあります。

 

しかしEngnessとしては

 

・体験授業の段階では名前を含め、住所などの個人情報を一切伺わない(呼び名だけ伺います)

 

・体験授業への参加は保護者様との連名での書面署名の提出が義務

 

生徒様がSNS上のどこかでEngnessと出会い、教え方などを魅力的に感じてくださった際に安心してコミュニケーションが取れるように個人情報を一切聞かないことを徹底しております。

 

保護者様の同意なしに生徒様がEngnessの活動に参加することがないように保護者の同意の提出を義務としています。

 

そしてEngnessの講師は全国からオンラインで参加しています。中には海外に在住する日本人講師も居ます。ここも情報漏洩の懸念点になりうると思います。

 

実際の大手塾などでは生徒様の住所や家族情報がオープンな形式で共有されており、講師に情報が筒抜けになっていることも多々あります。夜に生徒様のスマホに塾講師から授業連絡が入る教室があるということもよく聞きます。授業連絡であったとしても電話番号が公開されている状況は良くないと思います。

 

Engnessでは講師-生徒/保護者間のコミュニケーションツールにComiruという連絡ツールを使い、管理職者以外には保守レベルの高い個人情報が共有されないシステムになっています。

 

常に講師-生徒/保護者間の連絡は本部から管理/監視されており、問題があった場合には講師権限を取り上げられるようになっています。

 

その他、講師と生徒の個人情報を共有を禁ずることや、個人情報保護の観点から教室全体を通じて氏名のアルファベット表記を徹底しています。(漢字ではなく)

 

オンラインの教室であるからこそ情報の管理には細心の注意を払い、徹底的に行って参りますつもりですので安心してご通塾頂けますと幸いです。

 

 

Engness 代表

岡田直樹 / Nick

 

オンライン個別英語塾 Engness

 

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送信後は弊社よりメールにてご連絡とZoomを使用した面談や体験授業などへのご提案をさせて頂きます。